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どうしたいのかは考えておこう

浮気調査を実際に依頼したという方の話を聞いたことがあります。

最近夫の帰りが遅く、連絡しても携帯には出ず、折り返しかかってくることが多くなった。

そのほかにも色々不審なことがあって、なんとなく浮気をしているのではないかと不安が募った。

というわけで探偵事務所に相談し、調査を依頼したそうです。

探偵事務所では、浮気調査として退社後の尾行・追跡をして、行動を把握するという方針で動いてもらったそうです。

夫の行動は、浮気調査を始めて1日目はある女性と居酒屋で会って飲み、そのまま帰宅という浮気とは言い難い状況だったようです。

しかし2日目には、1日目の女性と再び会って居酒屋で食事し、その後ラブホテルに入ったという状況で、浮気確定となりました。

浮気は確定し、探偵事務所からは女性と会っているときの写真、ラブホテルの出入りの写真を証拠として提出してもらったそうです。

しかし、この証拠写真を見たとき、妻は「やはり」という気持ちと共に、「信じられない」という気持ちも沸いてきたそうです。

探偵事務所の方はそういったことに慣れているようで、実は最初に依頼したときに、「浮気が事実だった場合どうするおつもりですか」と聞かれたそうです。

妻は浮気が事実だった場合は離婚するつもりでした。

ですからそのための証拠として提出できる写真も必要としたのですが、おかしなもので証拠写真をつきつけられると認めたくない気持ちも沸いてきてしまったそうです。

結局、妻は離婚の準備に入り証拠として提出し離婚を有利に進めるようにしたということでした。

このように浮気調査を探偵事務所に依頼するときには、ある程度の確証がある場合が多いようです。

離婚を有利に進めるための証拠集めという意味合いが強いのですね。

調査を依頼するときには、慎重に考え、目的をしっかり持って依頼したほうが良いようですよ。

どうしたいのか

浮気調査の結果、残念ながら浮気が事実だったこともあれば、違ったという場合も。違ったのならいいのですが、浮気していた場合、自分がどうしたいのかは考えておかなくてはなりません。
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